僕はウォン・カーウァイさんの映画を好きな女性を2人知っている。絶版 ティムバートンの世界 The Art of Tim Burton 日本語版。1人目は彼女にはまだ旦那さんがいたんだけど、その先未来は自分の中である程度決まっていたのか抗おうとしていたのか、その子の本当の中身はわからないんだけど、とにかく僕に話しかけてきた薄く知ってるような全く知らないような美しい子だった。シド・ミード『Sentinel』◆超激レア1979年!。2人目は大学の時、それも知っているような全く知らないような子で、その子は美しいというよりかはチャーミングな見た目をしていて、彼氏はいるんだけれど何となくこれまで話してみたこともない僕を誘ってウォン・カーウァイの映画を見た。有吉京子画集 SWAN。僕にとってはどちらも見えない心の奥にあるブラックボックスの存在を感じる何とも言えない思い出なんだけれども、彼はその作品にもしかしたら恋愛における可能性と切なさと哀愁を強く感じ取れるアーティストなのかもしれない。炉辺歓語 河井寛次郎。そしてこれはウォン・カーウァイさんの映画「花様年華」のヴィジュアルを楽しめるアートブックだよ。弐瓶勉 画集 BLAME! and so on 初版本。#ウォンカーウァイ #現代アート #アートブック #絶版